Place : 新宿アイランド 1994年制作
Title : 「Pleiades」(プレアデス)昴座 consists of 7 pieces
Size : 80 x 90 x 100 ~ 300 x 100 x 100cm / area 2500 x 1500cm
Material :大理石( bianco Carrara ), 水
2014/12/24
2014/12/13
「自己紹介」欄の作品《オフィールの金》
この作品は、握った痕を純金で造り、
それを作家が右手で持 っています。
背景はコモ湖、この写真は展覧会ポスターに使用され ました。
両手でワンペア、作品のタイトルはOro di Ofir(オフィールの金)
1971年制作です。
それを作家が右手で持
背景はコモ湖、この写真は展覧会ポスターに使用され
両手でワンペア、作品のタイトルはOro di Ofir(オフィールの金)
1971年制作です。
2014/12/07
長澤英俊 パブリックアート/東京近郊にある屋外彫刻
Place : 多摩美術大学(八王子) 2007年制作
Title : 「ティンダリ」TINDARI (古代ギリシャの街の名前)
Size : H 800x400x400cm
Material : 大理石( bianco carrara, rosso Luama ) 、 水
シチリアの「TINDARI」は古代ギリシア殖民都市・スパルタの王ティンダロスが
造った町。丘の上、遺跡から逍遥の学び舎が復元されています。
この作品は、多摩美の丘に雄々しいその姿はティンダロスを見るようです。
ビヤンコカラーラの水盤・台座に、個性的な大理石、雨が降ると強い模様が
浮かびあがります。ビヤンコカラーラの水盤・台座に、個性的な大理石、
雨が降ると強い模様が浮かびあがります。
Title : 「ティンダリ」TINDARI (古代ギリシャの街の名前)
Size : H 800x400x400cm
Material : 大理石( bianco carrara, rosso Luama ) 、 水
シチリアの「TINDARI」は古代ギリシア殖民都市・スパルタの王ティンダロスが
造った町。丘の上、遺跡から逍遥の学び舎が復元されています。
この作品は、多摩美の丘に雄々しいその姿はティンダロスを見るようです。
ビヤンコカラーラの水盤・台座に、個性的な大理石、雨が降ると強い模様が
浮かびあがります。ビヤンコカラーラの水盤・台座に、個性的な大理石、
雨が降ると強い模様が浮かびあがります。
2014/12/02
長澤英俊 パブリックアート/東京近郊にある屋外彫刻
Place : 東京ビッグサイト 1995年制作
Title : 「Sette Fontane 」(七つの泉)
Size : area size 120 x 200m
Material : 大理石(bianco Carrara, giallo di Siena,
blu Maccauba, rosso di Francia, verde Guatemala,
rosa Portogallo, rosso di Verona )水、土、植栽
東京ビッグサイト東エリアに「七つの泉」が設置されています.
七つの泉、その噴水のテンポは脈拍と等しく、訪れる者が安らぎを覚え、
そして次の泉へと運ばれてゆきます。泉の大理石・色彩はそれぞれの産地で異なり、
緑はグァテマラ、青はアフリカ、黄はシエナ・・・・など。
Title : 「Sette Fontane 」(七つの泉)
Size : area size 120 x 200m
Material : 大理石(bianco Carrara, giallo di Siena,
blu Maccauba, rosso di Francia, verde Guatemala,
rosa Portogallo, rosso di Verona )水、土、植栽
東京ビッグサイト東エリアに「七つの泉」が設置されています.
七つの泉、その噴水のテンポは脈拍と等しく、訪れる者が安らぎを覚え、
そして次の泉へと運ばれてゆきます。泉の大理石・色彩はそれぞれの産地で異なり、
緑はグァテマラ、青はアフリカ、黄はシエナ・・・・など。
2014/11/25
長澤英俊 プロフィール
長澤 英俊 Hidetoshi NAGASAWA
(旧満州国牡丹江省東寧、1940−)
父親が軍医として勤務していた東寧で生まれる。終戦後多くの居留日本人同様、長澤一家も引揚げを余儀なくされた。日本への帰路は長澤の人生に大きな影響を与え、作品のインスピレーションの元にもなっている。1963年に多摩美術大学を卒業。三年後、500ドルを持ち自転車でアジア大陸を自転車で横断する旅に出発、多くの国を経た後トルコに到着。帰国を決断した矢先、偶然ラジオから流れるモツァルトの音楽を耳にした事をきっかけに旅を続行。ギリシアを経て船でイタリアのブリンディシに入り、ナポリ、ローマ、フィレンツェを経由し1967年にミラノに到着。1972年より彫刻に専念し、金、大理石、ブロンズを用いた作品を発表。作風は、故郷である東洋、そして西洋の神話や宗教的な要素の融合に特徴づけられている。また、重力とそれに反する力の探究は長澤作品の核であり、宙を浮遊するかのような作品の構想の元となっている。近年、ローマ・MACRO美術館において大規模な回顧展が開催された。現在もミラノに住み、ヌオーヴァ・アッカデミア・ディ・ベッレ・アルティ(NABA)で後進の指導にあたっている。
(旧満州国牡丹江省東寧、1940−)
父親が軍医として勤務していた東寧で生まれる。終戦後多くの居留日本人同様、長澤一家も引揚げを余儀なくされた。日本への帰路は長澤の人生に大きな影響を与え、作品のインスピレーションの元にもなっている。1963年に多摩美術大学を卒業。三年後、500ドルを持ち自転車でアジア大陸を自転車で横断する旅に出発、多くの国を経た後トルコに到着。帰国を決断した矢先、偶然ラジオから流れるモツァルトの音楽を耳にした事をきっかけに旅を続行。ギリシアを経て船でイタリアのブリンディシに入り、ナポリ、ローマ、フィレンツェを経由し1967年にミラノに到着。1972年より彫刻に専念し、金、大理石、ブロンズを用いた作品を発表。作風は、故郷である東洋、そして西洋の神話や宗教的な要素の融合に特徴づけられている。また、重力とそれに反する力の探究は長澤作品の核であり、宙を浮遊するかのような作品の構想の元となっている。近年、ローマ・MACRO美術館において大規模な回顧展が開催された。現在もミラノに住み、ヌオーヴァ・アッカデミア・ディ・ベッレ・アルティ(NABA)で後進の指導にあたっている。
2014/11/17
長澤英俊 パブリックアート/東京近郊にある屋外彫刻
Place : つくばセンタービル 1983年制作
Title : 「樹」
Size : H 550 x 600 x 600 cm
Material : ブロンズ, 金箔, 白御影石, 水
作品は、ギリシャ神話「ダフネー」の物語より
「樹」は設置後30年が過ぎて、今なお「金色の羽衣」は
輝きを留めています。「羽衣伝説」か「ギリシア神話の変身物語」か、
想いは空の彼方にあるようです。
一枚目の写真は、パピルスと大谷石の水盤・水により、
柵を作らず子供などの安全対策を考えたーと作家からのコメント。
Title : 「樹」
Size : H 550 x 600 x 600 cm
Material : ブロンズ, 金箔, 白御影石, 水
作品は、ギリシャ神話「ダフネー」の物語より
「樹」は設置後30年が過ぎて、今なお「金色の羽衣」は
輝きを留めています。「羽衣伝説」か「ギリシア神話の変身物語」か、
想いは空の彼方にあるようです。
一枚目の写真は、パピルスと大谷石の水盤・水により、
柵を作らず子供などの安全対策を考えたーと作家からのコメント。
2014/10/28
Torrione Passari, Molfetta での展覧会
イタリア プーリア州のモルフェッタにあるTorrione Passari
展覧会「Hidetoshi Nagasawa」
2013年11月23日~ 2014年3月30日
Hidetoshi Nagasawa
23 NOVEMBRE 2013- fino al 30 Marzo
Torrione Passari - Molfetta (BA)
http://www.torrionepassari.it/mostra2013.asp
Molfettaモルフェッタはプーリア州都バーリの近くの町、
アドリア海に面しています。
1~3枚目は美術館内の作品、4枚目は美術館屋外の作品です。
展覧会「Hidetoshi Nagasawa」
2013年11月23日~ 2014年3月30日
Hidetoshi Nagasawa
23 NOVEMBRE 2013- fino al 30 Marzo
Torrione Passari - Molfetta (BA)
http://www.torrionepassari.it/mostra2013.asp
Molfettaモルフェッタはプーリア州都バーリの近くの町、
アドリア海に面しています。
1~3枚目は美術館内の作品、4枚目は美術館屋外の作品です。
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